透明陸屋根 で全方位から採光を得る|東京・渋谷の設計事務所 透明陸屋根で全方位から採光を得る 心地よい空間には、十分な 採光 が欠かせない。 日射を遮る住宅などが、現状、隣地にない場合にも、将来の変化を想定して採光方法を工夫したい。 本事例は、区画されたばかりの旗竿敷地に計画した。 将来は住宅に囲まれることになるが、どんな影響があるか想定できない。 そのため、光を透過するFRP折板を用いた陸屋根を採用して、全方位から採光を得ている。 透明な屋根とするため屋根面の水平剛性は構造用合板ではなく、火打ち梁で確保した。 つくばみらいの家断面詳細図 (上の写真は新建築社によるものです。カメラマン:山内 紀人) 建築知識 2015年11月号 誰も教えてくれない屋根と小屋組のセオリー+DVDビデオ 最もくわしい屋根・小屋組みの図鑑 「つくばみらいの家」 前へ 次へ 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます)
コメントを投稿するにはログインしてください。