昨日は”工房のある家”の配筋検査。 現場に着いて、ひと目見て分かった。 今回の鉄筋屋さんは大丈夫だ。 仕事がきれいで丁寧である。 ひと通り現場をよく見て周ったが、特に指摘事項なし。 やはり前回に工務店さんに強くお願いして
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2023/04/25 ” 生物から見た世界 ”
生物から見た世界 自分が今見ている世界とは何だろう? 自分とは関係なく、 誰が見ても同じであるような確たる世界というものがあって、 自分はただそれを切り取っているだけなのか? それとも、自分が持つ心象などの
2023/04/21 ”象徴形式”としての遠近法
”象徴形式”としての遠近法 建物の写真を撮る。 広角のズームレンズだと周辺部がどうしても歪む(いわゆる歪曲収差)。 その歪みが大きいと“不自然”に感じてしまい、フォトショップなどで画像修正をする。 すると“
2023/04/19 エドガー・ポーの”建築的文学”
建築的文学 ? E・A・ポーの『アシャー館の崩壊』はちょっと変わった小説である。 文庫本で28ページ程のシンプルなストーリーの短編であるが、 その大部分が、 館の外観やその周囲の樹木や池などの風景、 館の中
2023/04/18 ”新・建築の黙示録”
新・建築の黙示録 「人間の生活とか、そこに住む人の心理というものを、 寸法によってあらわすのが設計というもの」 と言ったのは建築家・吉村順三。 建物はコンクリートや鉄、木、ガラスなどのあらゆる物質が、 あら
2023/04/13 設計事務所との”家づくり”更新中
設計事務所との”家づくり”のページをここ数日、手を加えていた。 私の事務所のHPはWordpressなのだが、 私自身がこういったものに詳しくはないし、 テンプレートが海外製のものなので手を加えるたびに手間がかかる。 日
2023/04/09 “ちっちゃなガレージ”
9日の日曜日の午前中は”ちっちゃなガレージ”の現場へ。 片岡健工務店の片岡さんとお邪魔して11日からの工事についての説明。 1F部分のリフォームゆえ、 戸締りを確保しながらの解体・リフォーム工事をする必要がある。 その後
20230408 BIG PEAT
今日は”工房のある家”のサッシ図と躯体図の最終確認と、 事務所の整理。 夕方からは近くのバーのマスターAさんの誕生日会。 私の誕生日の時にAさんは私をいろいろ連れて行ってくれて楽しませてくれた。 新宿では今迄でいちばん不
2023/04/07 “工房のある家”コンクリート打設
今日”工房のある家”のコンクリート打設が行われた。 打設後にスラブの金ゴテ押えが行われ、 雨に備えてブルーシートで覆って完了。 仕上がりが楽しみだ。
2023/04/05 ”工房のある家”型枠復旧工事完了
本間建設の鎌田さんから連絡があり、 ”工房のある家”の型枠復旧工事が完了したとのこと。 写真も送ってくれた。 鉄筋の是正工事のため内側の型枠も階段の型枠も外してもらった。 型枠大工さんの加藤さんも二度手間になってしまい大










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